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第6回キングストン大会詳報 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回
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OPENING Back In Town オーナー山田さんの挨拶で始まった大会、10バンドの熱気と迫力に加え、観客の声援で歌声もかすみそうになるほど。。これまでになく盛り上がった大会となった。曲目ダブりもOKで、各バンドの特色がキラリと光る場面も。。マニアックな曲も多く演奏された一方、「花はどこへ行った」「トム・ドゥーリー」などのなつかしい曲も聞きたかったとの声も。 神戸から参加のバンドも加え、大きく輪が拡がった。以下の画像・映像掲載、ちょっとだけですがご了承ください。なお静止画ではベースの方が映っていない場合が多いですが、動画には映っていますのでご容赦。 |
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CAPTAINS THREE |
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Long Black Veil Ann Farewell Captain
Factor Four Men とは仲間同士。キングストン大会は初出場だが、BITでの演奏活動、キングストンカバーは筋金入り。 バンジョーのロングネックを活かした曲や、Annのギターテクニックなど好評を博し、一番手の演奏は堂々。 |
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FACTOR FOUR MEN |
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Salty Dog Tomorrow Is A Long time Pullin' Away
ほとんどの大会に参加、毎回楽しいステージを繰り広げてくれる Factor Four Men は今回も陽気なアクション・パフォーマンス。 Bart Reiter の Vega モデルバンジョーも軽快に、Salty Dog を仕上げて大きな拍手。 |
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THE REVERIES |
Tijuana Jail Farewell Captain Good Night Irene
4曲すべてバンジョー曲。6弦・12弦運搬がめんどうだっただけ、との影の声も。。 「キングストンは体力勝負」をバンジョー曲で実践するも、観客の迫力に押され気味。当初3曲ダブりだったが、DチューニングのOne Too Many Mornings を Mash が譲ってくれたため、レパートリー不足をあやうく回避。 |
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GIN FIZZ-1 |
![]() Three Song Nothing More To Look Forward Darlin' Are You Dreaming
メンバー1名欠けての参加。キングストンファンでも知らない人がいる曲を引っ張り出してのハーモニーはさすが。 「キングストン・トリオも歌っている」(?) サザンの名曲披露では、若い観客も一緒に合唱するなど、今回不参加の Folk Dreamers のお株を奪う大ヒット。 |
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MASH LIQUOR |
Tomorrow Is A Long Time Hobo's Lullaby Goin' Away For To Leave You
キースチューナー付の Vega バンジョーをひっさげ、ベテラン Mash が一部トリで堂々の貫禄。One Too Many Mornings を Reveries に譲って、チューナーの出番なし。Kingston Fan Club ならぬ Kentucky Fried Chicken の制服利用と言われるあざやかなストライプシャツが見事。 |
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THE KINGSTON MARK V |
Those Who Are Wise
Yes, I Can Feel It Mark Twain
第二部のトップはご存知、キングストン・マークV。他バンドと一曲もダブりなし、の選曲はレパートリーの広さを物語る。Nick, Bob, John それぞれのメインボーカル曲を取り上げ、とりわけJohn Stewart の名曲 Those Who Are Wise には感嘆の声しきり。 |
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ANTILLES TRIO |
![]() Buddy Better Get On Down The Line Bimini Honey, Are You Mad At Your Man?
本物のキングストンとも交流があり、John Stewart 来日時は一緒に I'm Going Home を歌った。Nick からもらったフェルトピック、Nick の8弦テナーを作った人の息子さんに作ってもらた8弦テナー、Dave Guard の使っていた6弦、Bob と同じテナーバンジョーでの演奏はマニアもびっくり。 |
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THE PRINCETON PARTY |
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Haul Away Long Time Blues The Last Thing On My Mind
歯切れのよい迫力のある演奏は毎回定評があるが、今回はそれにダブルバンジョーの Worried Man が加わった。張りのある高音と2台のバンジョーの響きはキングストンらしさが一杯。 |
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RAMBLERS |
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Long Time Blues My Ramblin' Boy Midnight Special
コバルトブルーのラコステ・ストライプシャツが目にあざやか。キングストン・マークV、星野さんから譲り受けた John Stewart サイン入りのテナーギターで全曲演奏したせいか、シャープな楽器演奏となったとの声。 |
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BAYSIDE CLUB BAND |
![]() Corey, Corey - Hard Ain't It Hard Tijuana Jail Rolling River MTA A Worried Man Encore: Reuben James とうとう来ました神戸から。期待を超えるすばらしい演奏、MCの総合ステージ力に皆脱帽。ご自分で製作されたロングネックバンジョーの音色も、ブルーグラスで培った演奏力と相まってすばらしい響き。単独ライブ期待の声も。。 |
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ENDING |
![]() I'm Going Home Greenback Dollar 今日の日はさようなら
キングストン大会恒例のEnding曲、I'm Going Home の合唱を終え、素敵なお客様を交えて Green Back Dollar 演奏へ。そしてとうとうあのスチューデント・フェスティバル再来を思わせる、大合唱となったのでした。画面に映っているのは最後まで脱落せず、ステージに居残れた、幸運な皆さんでした。 |
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